【L’Arc~en~Ciel】「Anemone」という曲が繋ぐアネモネ雨依の原点〜心に影響を与えた音楽~
【L’Arc~en~Ciel】というバンドを、ご存じでない方は殆どいらっしゃらないと思います。
実はこのバンドは、私に音楽の魅力を教えてくれた大切な存在です。
中学生1年生の夏、テレビから流れる彼らの音楽に触れた時の衝撃は今でも覚えています。
美しいメロディ。
壮大なサウンド。
そして、hydeの唯一無二の歌声。
それまで何気なく聴いていた音楽とはまったく違う世界がそこにはありました。
音楽はただ聴いて楽しむものではなく
感情を揺さぶり、人生に寄り添うものなのだと教えてくれたのがL’Arc〜en〜Cielだったのです。
思春期という時期は、自分でも扱いきれない感情に振り回される。
友人関係に悩み、将来に不安を抱え、大人になりたいのに子どもでもいたい。
そんな曖昧な心の居場所を行ったり来たりしていたあの頃・・・
けれど、そこにはいつもL’Arc〜en〜Cielの音楽があって。
ポップな曲も、ダークな曲も、聴くと不思議と心が落ち着く。
綺麗ごとだけではない人間らしさが、彼らの楽曲にはあります。
そして数ある楽曲の中でも、私にとって特別な一曲。
それが「Anemone」という曲です。
🔻
初めて聴いた時、なぜこんなにも惹かれるのか自分でも分かりませんでした。
有名な「Honey」や「Driver’s High」のようなポップでキャッチ―ではないし
コアなファンにしか伝わらないかもしれない・・・
何度も聴くうちに、その切なさと優しさ、どこか幻想的な世界観が染み渡っていく。
ラルクにしか表現できない音楽がそこにある。
そして、歌詞からは
「大切なものを抱えながら、自分の道へと旅立つ」
そんなインスピレーションを感じます。
この意味こそが、私の【アネモネ雨依】という名前の原点です。
「Anemone」という言葉の響きそのものも好きです。
静かで儚く、それでいて芯の強さを感じる。
まるで風に揺れながらも、自分の根をしっかりと張って生きている花のよう。
私の中で「アネモネ」という言葉には、
L’Arc〜en〜Cielの音楽と共に過ごした青春の記憶が深く刻まれています。
言葉に出来ないわだかまりを抱えていた思春期の私を
救ってくれたかけがえのない音楽です。
その原点を忘れたくなかったからこそ、
今、大切にしている名前にその力を借りることにしたんです。
ラルク好きな1ファンの独り言・・・
L’Arc〜en〜Cielを語る上で欠かせないのがhydeという存在。
1994年のデビューから現在に至るまで、第一線で活躍し続ける姿は本当に稀有だと思う。
流行に迎合するのではなく、自分の表現を磨き続ける。
年齢を重ねても挑戦をやめない。
その姿勢には学ぶことが多い。
私はhydeを見ていると、「才能がある人」以上に、「努力を続けられる人」の強さを感じる。
美学を持ち、それを守り続けること。
好きなものを好きだと言い続けること。
自分の世界を信じること。
それは簡単そうで、とても難しい。
けれど彼は何十年もそれを続けてきた。
だから今もなお多くの人を惹きつけるのだろう。
L’Arc〜en〜Cielは私に音楽の素晴らしさを教えてくれた。
そしてhydeは、自分らしい人生を生きることの格好良さを教えてくれた。
中学1年生だった私が夢中になった音楽は、今でも私の中で生き続けている。
そして「Anemone」という一曲は、
占い師・アネモネ雨依として活動する今の私と、あの頃の私を静かに繋いでくれている。
人生には、時を超えて寄り添ってくれる音楽がある。
私にとってL’Arc〜en〜Cielは、まさにそんな存在なのである。
みなさんには、
人生を共に生きてきた音楽はありますか?
心を豊かにしてくれる、時にどん底から救い出してくれる
そんな音楽の存在。
あなたを助けてくれた音楽、良かったら教えてくださいね。
🔻ヴェルニ鑑定ご予約・ご依頼はこちらをクリック







