てまり
【半年足らずで手相講師代表に就任──異例のスピードで駆け上がった占い師・てまり先生】
占い師の世界において、コンスタントに指名予約をいただくこと、そして人に教える立場に立つことは、決して簡単なことではありません。
実力はもちろん、信頼、そしてご縁が積み重なって、はじめて形になるものです。
そのような中で、てまり先生は、ほしよみ堂に所属してわずか半年足らずで手相講師代表に就任された、まさに稀有な存在の占い師です。
これはほしよみ堂の歴史においても前例のないことであり、いかにてまり先生の実力と人柄が際立っていたかを物語っています。
これは偶然ではなく、確かな鑑定力と、相談者一人ひとりに真摯に向き合ってきた積み重ね、そして知識と技術をわかりやすく人へ伝える稀有な才能が、高く評価された結果と言えるでしょう。
<得意な占術>
手相、タロット、紫微斗数、姓名判断、夢占い、周易
合う家・合わない家の違い|居心地が悪いと感じたら、それは土地との相性かもしれない
こんばんは。てまりです!
今日のテーマは「合う家・合わない家の違いについて」です。
先日、鑑定の際に立て続けに同じような話題が出ました。
「家の中にいても、
なんだか気持ちが落ち着かないんです。」
「今のところに越してきてから、
ツイてないことが多い気がして…」
「家にいると、
何をするにもやる気が起きないんです。」
占いとは不思議なもので、
同じようなお悩みをお持ちのお客様が
その日のうちに連続でいらっしゃることがあります。
これも一種のサインだとわたしは感じています。
お話を伺いながら感じたのは、
みなさん感覚的に、今住んでいる家との相性が
悪いことをすでにわかっていらっしゃるということでした。
ただ、それを認めることへの戸惑いや、
引っ越しへの負担感から、
なかなか動き出せずにいる方が多いのです。
住んでいて居心地が悪い、
落ち着かない、気持ちが上がらない。
これらは全て、土地や家との
相性が悪いサインだとわたしは思っています。
家というのは、毎日長い時間を過ごす場所です。
その場所が自分に合っていないと、
じわじわとエネルギーが削られていきます。
「なんとなく疲れやすい」
「やる気が出ない」
「ネガティブな気持ちになりやすい」といった
状態が続く場合、住んでいる環境が
影響していることがあります。
そして大切なのは、
無理してそこに居続ける
必要はないということです。
むしろ、合わない土地や家に長くいれば
いるだけ、生気を吸い取られていきます。
「気のせいかもしれない」
「慣れるかもしれない」と思って
我慢し続けることで、
心身のエネルギーがどんどん消耗していくのです。
もちろん、お引越しは大きなイベントです。
体力もお金も時間も使います。
簡単に「すぐ動いて」とは言えないことも
重々承知しています。
でも、合わないと感じる土地には
長くいないことが、結果的に見て
自分を守ることに繋がります。
引っ越しを決断することは、
自分のエネルギーと人生を守るための、
大切な選択のひとつです。
「なんかここ、合わないな」という感覚は、
あなたの直感からの大切なサインです。
その感覚を軽く見ずに、
どうか自分を守るための行動を取ってください。
わたしはいつでも力になります。
本日もお読みいただき、ありがとうございました!
てまり

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