巫古都 カルナ
【巫古都カルナ】占い師は、その人の選択を尊重する

占い師は、その人の選択を尊重する
占いをしていると
「どうしたらいいですか?」
「この人と結婚した方がいいですか?」
「辞めた方がいいですか?」
そんなご相談をいただくことがあります。
人生の大切な選択だからこそ、迷いますよね。
実は私自身も、昔占い師さんに相談したことがあります。
その時に言われたのが、
「その人は運命の人ではありません。辞めなさい。」
というような内容でした。
ですが、その頃の私はと言うと……
気にせず突っ走りました(笑)
今振り返ると、
「辞めなさい」と断言するのもどうなんだろう?
と思う気持ちもありますし
何より、その時の私はその言葉を聞いても止まれませんでした。
では、その結果どうなったのか?
その話はこのブログでは割愛します(笑)
(もし万が一、気になる方がいらっしゃったらお会いした時に聞いてください。)
それでも後悔はしていません
なぜなら私は、その時の自分なりに考え、悩み、自分で選んだからです。
もちろん遠回りだったこともあるでしょう。
もっと楽な道もあったかもしれません。
でも、その経験があったからこそ学べたこともたくさんあります。
人生には、
正解だった選択と不正解だった選択があるというより、
選んだ道をどう生きるかの方が大切なのかもしれません。
占いは人生を決めるものではない
私は占いを学ぶほど、
占いは人生を決めるものではないと感じるようになりました。
占いは可能性や傾向を見ることはできます。
今の流れを読むこともできます。
けれど、最終的に選ぶのは本人です。
占い師がその人の人生を生きることはできません。
だから私は、
「こうしなさい」
「絶対に辞めなさい」
と決めつけるよりも、
その人自身が納得できる選択をするためのお手伝いをしたいと思っています。
どんな選択にも学びがある
時には占いで見た流れと違う道を選ぶ方もいます。
でも、それもその人の人生です。
その経験からしか学べないこともあります。
その経験を通して成長することもあります。
だから私は、
相談者さんが自分で考え、自分で決めることを大切にしたいと思っています。
人生の主役はあなた
占い師は道案内をすることはできます。
地図を広げることもできます。
けれど実際に歩くのは、その人自身です。
私は占い師として、
相談者さんの選択を尊重したいと思っています。
たとえ私が別の可能性を感じたとしても、
その人が心から納得して選んだ道なら、その選択には意味があると思うからです。
人生の主役は占い師ではありません。
占いでもありません。
あなた自身です。
だからこそ、自分の人生を自分で選ぶ力を大切にしてほしい。
それが、私が占いを通してお伝えしたいことのひとつです。
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ほしよみ堂池袋店に出演させて頂いています✨
恋愛、夫婦関係、仕事、人間関係etc…
占いで最善の選択肢を探ってみませんか?
占いは当てるものではなく未来を創るためのもの。一緒にあなたの未来の作戦会議をしましょう♪






