芽百マミム
「人生に無駄な遠回りなんて一つもなかった…バラバラだった私の人生が、40代で『占い師』という一本の線になった日
若い頃の私は、未来なんて見えていなかった。
ただ、その時に興味があることへ進み、その時にできることを一つずつ積み重ねてきただけだった。
でも四十代になった今、ようやく気づく
人生は、点では終わらないこと
すべての経験は、あとから一本の線になること
高校は服飾科を卒業しました
生地に触れ、デザインを考え、色彩を学び、「人を美しく見せる」という世界に夢中
卒業後はブライダルの貸衣装店へ
ウェディングドレスや和装に囲まれながら、多くの花嫁さんを送り出し
人との関わりで社会での多くの厳しさを学んだ
人生で一番幸せな日
その瞬間に立ち会える仕事でもあった
あの頃は、「美しい服を着れば人は輝く」と信じていた
やがて結婚し、母になり
子どもが生まれると、人生は自分中心ではなくなったけど子育てが本当に楽しかった
長女にいつも付きっきりで
時間も、お金も、自分の自由も減っていたけど
それでも、母としての自分が好きだった
三十代になると、スポーツジムで働き始めた
そこで学んだのは、筋肉の話だけではない
人は健康になると表情が変わること
運動は体だけではなく、心まで元気にすること
そして、「美しさ」とは見た目だけではなく、生きるエネルギーそのものだということだった
運動が楽しくて仕方なかった
三十代後半からは飲食の世界へ
料理を作り、人に提供し、「食べる」という当たり前のことが、人を笑顔にする力を持っていると知った
一杯の飲み物
一皿の料理
そこには、人を元気にする力がある
私は、「食」は命を支えるものだと学んで
食事には親がいつも手作りの物を作ってくれていたからいつも美味しい物が食べられる事に日々、幸せで食への感謝は人一倍ある
こうして振り返ると、不思議なことに気づきます。
服飾では外見の美しさを学び
ブライダルでは人生の節目を学び
子育てでは無償の愛を学び
スポーツジムでは健康を学び
飲食では命を支える食を学んだ。
でも当時の私は、それぞれが別々の経験だと思っていた。
そして四十代
私は、ほしよみ堂へ導かれた
最初は「占いを学びたい」と思っていた
カードを覚えたい
占術を身につけたい
そんな気持ちだった
でも、学べば学ぶほど気づいた
占いは、カードを読む仕事ではない
人生を読む仕事
相談に来る人は、未来だけを知りたいわけではない
恋愛で傷ついた人
仕事に悩む人
離婚を経験した人
自分に自信を失った人
その人たちに必要なのは、「当たる言葉」ではなく、「寄り添える言葉」
だから私は思います
もし私が服飾しか知らなかったら
もし結婚も出産も経験していなかったら
もし健康や食の仕事をしていなかったら
今の私は、相談者の気持ちをここまで受け止められなかったかもしれない
人生は、不思議なくらい無駄がない
「あの仕事は遠回りだった」
「あの経験はいらなかった」
そう思っていた出来事ほど、今の私を支えています
占い師になったのは四十代
でも、占い師としての土台は、二十代から少しずつ作られていた
あの日選んだ学校も
あの日選んだ仕事も。
あの日流した涙も
全部が、今日につながっています
私は今、占いを仕事にしています
でも、本当に届けたいのは占いだけではないし
「あなたの人生にも、無駄な経験なんて一つもない」
そう伝えたい♡
今、遠回りをしているように感じる人へ
迷っている人へ
人生は後ろを振り返った時に、初めて一本の道になる
そして私がほしよみ堂へ導かれた理由は、占術を覚えるためではなかった
これまで生きてきたすべての経験を、一人でも多くの人の希望へ変えるため。
その答えを知るために、私はここへ導かれた♡
装いから開運に導く三姉妹ママの占い師 ❤️新しい発想❤️忍耐力と努力は自分の中にある❤️優しさと思い遣りの違い❤️メガネは最強アイテム❤️原宿ほしよみ堂対面❤️未来を当てるではなく人生を整える発信❤️LINE❤️






