ブログ

迦具華リオサ

「好き」は最強の原動力になる 第一火星丘×佐久間大介――情熱で道を開く手

「好き」と言うだけなら、簡単かもしれません。

けれど、本当に好きなものを堂々と語り、
笑われることを恐れず、
行動へ変えていくには勇気が必要です。

誰かの評価よりも、
自分の胸が高鳴る気持ちを信じる――。

そんな熱い力が、
あなたの手のひらにも眠っているかもしれません。

Snow Manで手相の丘を覚える連載、
第6日目。
今回取り上げるのは、
佐久間大介さんのイメージと重なる「第一火星丘」です。

第一火星丘は、
親指と人差し指の間から少し下にある部分です。
勇気、行動力、積極性、瞬発力、負けん気、
自分や大切な人を守る力を表します。

第一火星丘は、
迷いを振り切って前へ踏み出す
「攻めの強さ」を象徴する場所です。

新しいことに挑戦するとき、
誰にでも不安はあります。

失敗したらどうしよう。
周りに笑われたらどうしよう。
自分には無理かもしれない。

それでも「やってみたい」と心が動いた瞬間に、
最初の一歩を踏み出す。
その勇気が、第一火星丘には宿っています。

佐久間大介さんといえば、
明るくエネルギッシュなパフォーマンスと、
アニメなど好きなものへの深い愛情を、
全力で表現する姿が印象的です。

自分の「好き」を隠すのではなく、
堂々と言葉にして、
仕事や新しい出会いへつなげていく。
その熱量に触れたことで、
作品や文化へ興味を持った人もいるでしょう。

第一火星丘の情熱も、
自分一人の中だけにとどまるものではありません。
誰かが夢中になっている姿は、
周囲の心にも火をつけます。

第一火星丘が適度に発達している人は、
決断と行動が早く、
困難を前にしてもひるみにくい傾向があります。

スポーツ、舞台、営業、起業など、
勇気と瞬発力が求められる分野で力を発揮しやすいでしょう。
競争のある状況ほど集中力が高まり、
「ここぞ」という場面で本領を発揮する人もいます。

また、大切な人が傷つけられたときには、
普段以上の力で守ろうとします。
第一火星丘は、
自分のためだけに戦う力ではなく、
愛するものを守る勇気も表しているのです。

ただし、
第一火星丘が強く発達しすぎると、
短気や攻撃性として出ることがあります。

正義感や負けん気が強いからこそ、
相手の事情を聞く前に反応してしまう。
注意されたときに、
否定されたように感じて言い返してしまうこともあるでしょう。

情熱は、
使い方を誤ると誰かを傷つける炎になります。

感情が高ぶったときは、
すぐに答えを返さず、
まず一度深呼吸してみてください。
「勝つこと」と「本当に大切なものを守ること」は、同じではありません。

反対に、
第一火星丘が平坦な人は、
争いや失敗を避けるために、
自分の気持ちを我慢しやすいかもしれません。

「嫌われたくない」
「迷惑をかけたくない」

そう考えて、
本当は断りたいことまで引き受けていないでしょうか。

戦うことが苦手でも、
大きな声を出す必要はありません。

「私はこう思います」
「それはできません」
「もう少し考えさせてください」

静かでも、
自分の意思を言葉にすることは立派な勇気です。

推しが「好き」を全力で表現している姿を見ると、
こちらまで元気になり、
自分の好きなものも大切にしたくなります。

第一火星丘は教えてくれます。

情熱とは、
誰かを負かすための力ではありません。
自分の「好き」を守り、
自分の人生を諦めないための力なのです。

親指と人差し指の間に触れながら、
自分に問いかけてみてください。

「私は今、何に心を燃やしているだろう?」

その高鳴りを行動へ変えたとき、
まだ見たことのない景色への道が開き始めるでしょう。

次回は、第二火星丘×宮舘涼太さん。

小指側の手のひらに宿る、
向かい風の中でも自分の美学を守り、
静かに立ち続ける強さを読み解きます。

 

占いのことならほしよみ堂大阪梅田店 大阪駅前第3ビル地下2階

 

迦具華リオサ

 

迦具華リオサ出演日

 

対面鑑定のご予約はこちらをタップ

 

迦具華リオサ占いコラム

  • 「ほしよみ堂」youtubeチャンネル
  • 占い師募集

占いのことなら|ほしよみ堂 > ブログ > 「好き」は最強の原動力になる 第一火星丘×佐久間大介――情熱で道を開く手