私が占い師の道を選んだ理由
「どうして占い師になったのですか?」
と聞かれることがあります。
占い師という仕事は、少し不思議な世界に見えるかもしれません。
けれど私にとって占いは、ただ未来を当てるものではありませんでした。
人生には、自分ひとりでは答えが見つからない時があります。
どちらを選んでも不安だったり。
前に進みたいのに、どうしても動けなかったり。
そんなとき、占いを通して自分の心を見つめることで、今まで気づかなかった気持ちが見えてくることがあります。
「本当は、私はこうしたかったんだ」
「こんなに頑張っていたんだ」
そんな心の声に出会えることがあります。
私は、その瞬間がとても大切だと思っています。
未来を決めるのは占いではありません。
最後に人生を選び、歩いていくのは、あなた自身です。
私はその隣で、小さな灯りを持つ存在でありたい。少しだけ元気付けられるような、ふっと息がつけてまた次への勇気が持てるような、そんな存在になりたい。
そんな思いから、占い師という道を選びました。






