その心配、杞憂ではありませんか?
一日の中で、自分は何を考えているのだろう。
ふと振り返ってみると、まだ起きてもいないことへの不安ばかり。
私は昔から、とても心配性でした。
「ああなったらどうしよう」
「もし、こうなってしまったら?」
考え始めると、次から次へと心配事が浮かんできます。
そんな私に、母はよく笑いながら言いました。
「それは杞憂だわ〜」
杞憂とは、中国の故事に由来する言葉です。
昔、杞の国に、
そこから、起こるかどうかわからないことを、
私は、心配だからこそ先回りして準備をしてきました。
あらゆる可能性を考えて、
それは、リスクヘッジという意味では良かったのかもしれません。
実際、そのおかげで防げた失敗もあったでしょう。
けれど、今になって思うのです。
私は、起きるかどうかもわからないことに、
準備をすることと、心配し続けることは違います。
必要な備えができたなら、あとはそのときに考えればいい。
それなのに、頭の中では何度も最悪の展開を想像して、
まだ何も起きていないのに、
そして、実際には何も起きなかったことも、
恋愛でも、仕事でも、人間関係でも。
私たちは、事実よりも、
でも、未来はまだ起きていません。
もし何かが起きたとしても、そのときの自分には、
今の自分が、未来のすべてを背負う必要はないのです。
一日の中で、あなたは何を考えていますか?
まだ起きていないことへの心配でしょうか。
それとも、今ここにある幸せでしょうか。
心配することに使っていた時間を、
大切な人との会話。
好きな音楽。
美味しい食事。
自分が本当にやりたかったこと。
未来に備えることは大切です。
けれど、未来を心配するあまり、
まだ起きてもいない未来のために、
カンパネラ美風
⇓北九州小倉店 対面鑑定はこちら
⇓全国どこからでも!電話占いヴェルニ







