てまり
【半年足らずで手相講師代表に就任──異例のスピードで駆け上がった占い師・てまり先生】
占い師の世界において、コンスタントに指名予約をいただくこと、そして人に教える立場に立つことは、決して簡単なことではありません。
実力はもちろん、信頼、そしてご縁が積み重なって、はじめて形になるものです。
そのような中で、てまり先生は、ほしよみ堂に所属してわずか半年足らずで手相講師代表に就任された、まさに稀有な存在の占い師です。
これはほしよみ堂の歴史においても前例のないことであり、いかにてまり先生の実力と人柄が際立っていたかを物語っています。
これは偶然ではなく、確かな鑑定力と、相談者一人ひとりに真摯に向き合ってきた積み重ね、そして知識と技術をわかりやすく人へ伝える稀有な才能が、高く評価された結果と言えるでしょう。
<得意な占術>
手相、タロット、紫微斗数、姓名判断、夢占い、周易
紫微斗数の機月同梁格とは?殺破狼と対になる「安定・調整型」の特徴と向いている生き方
こんばんは。てまりです!
今日のテーマは「紫微斗数の機月同梁格
(きげつどうりょうかく)について」です。
以前、紫微斗数の主星は14個あり、
結果重視の紫府廉系と、
過程重視の機月系に分かれるというお話をしました。
そして紫府廉系の中にいる
アウトローな星たちを、殺破狼としてご紹介しました。
七殺、貪狼、破軍ですね。
今日はその対になる、
機月系の代表的な格をお伝えします。
それが、「機月同梁格」です。
機月同梁とは、天機・太陰・天同・天梁という
4つの星が、命宮とその三方四正
(命宮と関わりの深い宮)に揃う配置のことです。
いずれも機月系の星で、
結果よりも過程を丁寧に
積み上げていく気質を持っています。
殺破狼が「変化と革命の星」なら、
機月同梁は「安定と調整の星」です。
勢いで道を切り開くよりも、
状況をよく観察して、周りとの調和を
取りながら着実に進んでいく。
そんなタイプが多いとされています。
この格の方は、
組織の中で力を発揮しやすい傾向があります。
企画や調整、サポート、事務、
専門知識を活かす仕事など、
人を支えたり全体を整えたりする役割で、
じわじわと評価を上げていきます。
いきなり大きな成功を狙うより、
信頼を積み重ねて安定した立場を
築くことが得意です。
一方で、気をつけたい面もあります。
慎重さが強い分、決断が遅くなりやすかったり、
考えすぎて動けなくなったりすることがあります。
安定を好むあまり、
現状維持に偏ってしまうことも。
ここは、この格の方が
つまずきやすいポイントです。
だからこそ、機月同梁格の方には、
小さく動いてみることをおすすめしています。
完璧に準備が整うのを待たず、
ひとつだけ試してみる。
その積み重ねが、
慎重な気質を強みに変えてくれます。
もちろん、
命盤は格だけで決まるものではありません。
主星の組み合わせや、他の宮の状況によって、
現れ方は大きく変わります。
殺破狼がある年に、
機月同梁の方がどう動くのが良いかなど、
時期との掛け合わせも大切な視点です。
ご自身の命盤がどんな配置なのか、
気になる方はぜひ一度鑑定にお越しください。
紫微斗数は生まれた時間と場所が必要ですので、
事前に調べてからご予約いただけるとスムーズです。
本日もお読みいただき、ありがとうございました!
てまり

✴︎ご予約は以下より承っております
✴︎10月てまり出演日







