その「気になる」は・・・
「気になって仕方がない」
「つい考えてしまう」
「やめようと思ってもやめられない」
そんな感覚を持ったことはありませんか?
それはもしかすると、
“執着”という形で心に残っているものかもしれません。
執着というと、
お酒
たばこ
ギャンブル
といった分かりやすいものを思い浮かべるかもしれません。
でも実際には、
お金
異性
買い物
承認されたい気持ち
「こうでなければいけない」という考え
など、日常の中にもたくさん存在しています。
そして多くの場合、
自分では気づいていないことも少なくありません。
なぜ人は執着してしまうのか
執着の根っこには、
「安心したい」という気持ちがあります。
失いたくない
不安を感じたくない
自分の価値を確かめたい
その思いが強くなるほど、
手放せなくなっていきます。
本当は、守ろうとしているのです。
自分の心を、
「占い」にも、執着は起こり得ます
占いは、本来
自分を知るためのものです。
でも、
何度も同じことを聞いてしまう
答えが出るまで安心できない
誰かに決めてもらいたくなる
そんな状態になると、
それは少しだけ執着に近づいているサインかもしれません。
大切なのは「頼ること」と「預けること」の違い
占いに来ることは、悪いことではありません。
むしろ、
自分を知ろうとしている
よりよく生きようとしている
とても前向きな行動です。
ただ、
“自分の人生を預けてしまう”状態になると、
本来の力が見えなくなってしまいます。
本当に必要なのは「気づくこと」
執着を無理に手放そうとしなくていいのです。
まずは、
「私は、これにとらわれているかもしれない」
そう気づくこと。
それだけで、
少し距離が生まれます。
そしてその距離が、
あなたを自由にしていきます。
占いは「依存する場所」ではありません
占いは、
何かにしがみつくためのものではなく、
自分に戻るための時間です。
迷ったとき、
不安なとき、
少し立ち止まって
自分の内側を見つめる場所。
そのために、占いはあります。
ほしよみ堂北千住店
鑑定師 いまここ而今
もし今、
何かにとらわれている感覚があるなら。
それを無理に手放そうとしなくて大丈夫です。
一緒に、静かに見つめてみませんか。
あなたの中にある本来の感覚を、
思い出すお手伝いをしています。






