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てまり

【半年足らずで手相講師代表に就任──異例のスピードで駆け上がった占い師・てまり先生】

占い師の世界において、コンスタントに指名予約をいただくこと、そして人に教える立場に立つことは、決して簡単なことではありません。
実力はもちろん、信頼、そしてご縁が積み重なって、はじめて形になるものです。

そのような中で、てまり先生は、ほしよみ堂に所属してわずか半年足らずで手相講師代表に就任された、まさに稀有な存在の占い師です。

これはほしよみ堂の歴史においても前例のないことであり、いかにてまり先生の実力と人柄が際立っていたかを物語っています。

これは偶然ではなく、確かな鑑定力と、相談者一人ひとりに真摯に向き合ってきた積み重ね、そして知識と技術をわかりやすく人へ伝える稀有な才能が、高く評価された結果と言えるでしょう。

<得意な占術>
手相、タロット、紫微斗数、姓名判断、夢占い、周易

ご縁はどこかで芽吹く|エンジニア時代の仲間が教えてくれた、人と繋がることの大切さ

こんばんは。てまりです!

今日のテーマは「ご縁はどこかで芽吹くということについて」です。

 

 

今からちょうど4年ほど前のこと。

わたしの人生が色々と大変な時期で、

エンジニアになるために資格を取ろうと

必死になっていました。

 

 

人生の何もかもがうまくいかなくて、

世界を恨めしく思っていた時期でもありました。

 

 

そう、占い師になる前のわたしの前職は、エンジニアです。

びっくりするくらい適性がなく、

仕事はいつもぽんこつ丸出しでした。

でも、職場の人たちはみんな本当にいい人たちでした。

 

 

焦燥に駆られ、心はいつも鬱屈していました。

怒りの暴走機関車トーマスのようだったわたし。

 

 

人生そのものに絶望していて、

「こんな人生、早く終わってしまえばいいのに…」

すら思っていた時期でした。

 

 

でも、周りの環境と出会った仲間のおかげで、

わたし自身の怒りやわだかまりも

少しずつ解けていく感覚がありました。

 

 

エンジニアの仕事はまるでダメでしたが、

当時の職場のみんなには感謝してもしきれません。

 

 

実を言うと、これまでの生き方の中でわたしは

「自分のことを誰も知らない土地に行ってしまいたい」

「みんなわたしのことなんて忘れてほしい」

そんな風に思いながら生きてきていました。

 

 

育った環境が過酷だったために自己肯定感が低く、

何をしていても後ろ指を刺されるような

生き方をしている気持ちが拭えず、

最初からご縁を手放すような生き方をしていたのだと思います。

 

 

そんな価値観を変えてくれたのが、

エンジニア時代の仲間たちでした。

周りの優しさに触れ、

少しずつ怒りや悲しみも和らいでいきました。

 

 

わたし自身も、

自分の人生をちゃんと立って生きるぞ!と

決められるきっかけになった人たちです。

 

 

仕事を辞めたら人間関係も

終わりという方もいると思います。

でもわたしは、そのご縁を忘れたくなかった。

 

 

だから昨日、

久しぶりにそのみんなとBBQで会うことができました。

変わらない笑顔、変わらない空気。

 

 

あの頃のわたしを知っている人たちと

過ごす時間は、何にも代えがたいものでした。

 

 

ご縁というのは、

その時だけのものではないとわたしは思っています。

 

 

一度結ばれたご縁は、時間が経っても、

環境が変わっても、どこかでまた芽吹いてくれる。

 

 

だからこそ、目の前の出会いをどうか大切にしてほしいのです。

今のあなたの周りにいる人たちも、

いつかどこかで大切なご縁として花開くかもしれません。

 

 

「どうせいつか終わる」ではなく、

「今ここにある縁を大切に」という気持ちで、

人と向き合っていきたいとわたしは思っています。

 

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました!

 

 

てまり

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