てまり
【半年足らずで手相講師代表に就任──異例のスピードで駆け上がった占い師・てまり先生】
占い師の世界において、コンスタントに指名予約をいただくこと、そして人に教える立場に立つことは、決して簡単なことではありません。
実力はもちろん、信頼、そしてご縁が積み重なって、はじめて形になるものです。
そのような中で、てまり先生は、ほしよみ堂に所属してわずか半年足らずで手相講師代表に就任された、まさに稀有な存在の占い師です。
これはほしよみ堂の歴史においても前例のないことであり、いかにてまり先生の実力と人柄が際立っていたかを物語っています。
これは偶然ではなく、確かな鑑定力と、相談者一人ひとりに真摯に向き合ってきた積み重ね、そして知識と技術をわかりやすく人へ伝える稀有な才能が、高く評価された結果と言えるでしょう。
<得意な占術>
手相、タロット、紫微斗数、姓名判断、夢占い、周易
言葉に深みを出したいなら本を読もう|新しいジャンルの本が言葉と思考を豊かにする理由
こんばんは。てまりです!
今日のテーマは「言葉に深みを出すために
本を読むことについて」です。
昨日のブログで、相手の心に届く言葉は、
その人の生き方や日頃の積み重ねから
生まれるというお話をしました。
では、言葉に深みを出すために、
具体的に何をすればいいのか。
今日はその方法のひとつとして、
本を読むことをお伝えしたいと思います。
言葉は、インプットの量と質に比例します。
自分の中に蓄積されたものが多いほど、
言葉の引き出しが増え、表現の幅が広がっていきます。
本を読むことは、その最も効果的な方法のひとつです◎
ただ、ここで大切にしてほしいことがあります。
それは、これまで読んだことのない
ジャンルの本を読むということです。
好きなジャンルの本を読み続けることも大切です。
でも同じジャンルばかり読んでいると、
思考の幅がそこに収まってしまいます。
新しいジャンルの本に触れることで、
これまで知らなかった世界や考え方、
言葉の使い方に出会うことができます。
その出会いが、自分の言葉に
新しい厚みと深みを加えてくれるのです。
例えば、
普段ビジネス書ばかり読んでいる方は、
哲学や詩集を手に取ってみる。
小説ばかり読んでいる方は、
歴史や科学の本を読んでみる。
「自分には関係なさそう」と思っている
ジャンルの中に、意外な気づきや
言葉との出会いが潜んでいることがあります。
知らない世界に触れることは、
自分の視野を広げることでもあります。
視野が広がれば、物事の見方が変わります。
物事の見方が変われば、言葉の選び方が変わります。
そしてその言葉が、
相手の心により深く届くようになっていきます。
本を読むことは、
自分の内側を豊かにすることです。
豊かな内側から生まれる言葉は、
自然と深みと温度を持ちます。
まず一冊、これまで読んだことのない
ジャンルの本を手に取ってみてくださいね。
その一冊が、あなたの言葉を少しずつ
変えていくきっかけになるかもしれません。
本日もお読みいただき、ありがとうございました!
てまり

✴︎ご予約は以下より承っております
わたしの日々の呟き、出演情報などが見られます。
✴︎6月てまり出演予定日







