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ミルラ

MYRRHA ( みるら ) |星の動きから見る、AI時代と占いのこれから。

世の中は、すっかりAIを使って

占いを楽しむ時代になりました。

 

生年月日や出生時間を入力して

ホロスコープを作成したり、

タロットカードの意味を尋ねたり、

気になることをAIに相談してみたり。

 

SNSで占いに触れ、動画で学び、

占い師に相談するだけでなく、

自分で学び、調べ、自分で占ってみる。

 

占いは、以前よりもずっと

身近なものになりました。

 

なぜ今、占いはこれほど多くの

人に開かれているのでしょうか。

 

ここ数年の星の動きを見てみると、

興味深い流れがありました。

 

大きな節目となったのが、2020年の

木星と土星のグレートコンジャンクション

 

木星と土星は約20年ごとに重なり、

その時代の社会的なテーマを

切り替える節目と言われています。

 

今回のグレートコンジャンクションは

水瓶座の部屋で起こりました。

 

水瓶座は、既存の枠組みにとらわれない

新しい仕組み、ネットワーク、テクノロジー、

知識の共有と関わりの深いサイン。

 

その後、冥王星は水瓶座へ入り、社会の構造

そのものを根底から覆していくような時代へ。

 

そして2026年4月には、天王星も

双子座へと本格移動を果たしました。

 

双子座は、情報、知識、言葉、

コミュニケーションを象徴するサイン。

 

AIの発展だけでなく、SNSやオンライン

サービスを通じて、知識や情報が瞬時に

広がっていく現在の社会構造は、これらの

天体が象徴するテーマとも重なっています。

 

以前は専門書を探したり、講座に通ったり、

限られた環境でしか触れられなかった占いの世界。

 

ここ数年で、占いを学ぶ環境も大きく変わり、

オンライン講座や動画、SNSなどを通じて、

様々な占術に触れられるようになったりと

占いとの関わり方そのものが広がりました。

 

冥王星は、古い仕組みを根底から変容させ、

天王星は、これまでの常識に新しい変化をもたらす天体。

 

2020年のグレートコンジャンクションから、

冥王星水瓶座期、そして天王星双子座時代へ。

 

社会の仕組みが変われば、学び方も知識の

広がり方も、占いの形も変わっていく。

 

星の動きが時代の変化を映し出すように、

占いもまた、時代とともにその形を変えていく。

 

そんな大きな時代の変化の中に、私たちは今、

立っているように思えてなりません。

 

 

MYRRHA  みるら


 

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