ブログ

アンジェラ由紀恵

【第1話・後編】仕事を辞めたい。その理由は本当に仕事が嫌になったからですか?

🌸 前編はこちらからお読みいただけます

【第1話・前編】仕事を辞めたい。その理由は本当に仕事が嫌になったからですか?

「もう、この会社を辞めるしかない。」

そう思っているはずなのに、

少しお話を聞いていくと、

本当に苦しかった理由が、少しずつ見えてくることがあります。

仕事そのものですか。

失敗することへの不安や、評価されないつらさですか。

それとも、人間関係ですか。

少しだけ、自分の心の声を聴いてみてください😊💖

自分の心の声を聴くことさえ、忘れてしまっていることもあると思います。

だから、まずは、

「私は今、何が苦しいんだろう。」

そんなふうに、自分に問いかけてみるだけでもいいんです。

そして、もし、

「どうしたらいいんだろう。」

そう思った時は、

一人で抱え込まないで、誰かに話してみてください。

誰かに話しているうちに、

自分でも気付いていなかった本当の気持ちに出会うことがあります。

そして、

苦しい時ほど、

どうしても苦手な人ばかりに目が向いてしまいます。

「あの人たちに嫌われている。」

そう思い始めると、

自分の周りにいる人まで、みんな敵のように感じてしまうことがあります。

でも、そんな時こそ、

少しだけ周りを見渡してみてください。

いつも変わらず話しかけてくる人はいませんでしたか。

私にも、後になって気付いたことがあります。

私が遠くから聞こえてくる声に心を痛めていた頃、

私より少し先に入社した、中途採用の女性がいました。

ある時、

私に聞こえないように、

その声がする方向との間に入るように、私の前に何度も立ってくれたことがありました。

そして、

私の注意をそらすように、

何気ない会話をしてくれました。

当時の私は、

その行動の意味に気付いていませんでした。

でも、今振り返ると、

私に余計な声が聞こえないように、

そっと気遣ってくれていたのです。

あの頃の私は、

「誰も私のことなんて気にしていない。」

「きっと、みんな私のことが嫌いなんだ。」

そんなふうに思っていました。

でも、

本当は違っていたのです。

自分では気付いていなかっただけで、

そっと見ていてくれた人がいたのです。

そして、私が退社した後も、

その方とのご縁は続きました。

だから今になって、

あの時の行動は、

私を気遣ってくれていたのだと、

はっきり分かります。

だから、

もし今あなたが、

「私は職場で嫌われている。」

「誰も私のことなんて気にしていない。」

そう思っているのなら、

ほんの少しだけ、

周りを見渡してみてください。

もしかすると、

あなたが思っている以上に、

あなたを気にかけてくれている人がいるかもしれません🌸

もちろん、

周りにあなたを気遣ってくれる人がいたとしても、

その場所に居続けることが、

あなたにとって苦しい場合もあります。

心や体に不調が出ている時。

ハラスメントを受けている時。

その場所に居続けることで、

自分自身を傷つけてしまうような時。

そんな時は、

自分を守るために環境を変えていいんです。

転職することが間違いなのではありません。

今の職場で働き続けることが正解とも限りません。

少し休むことが必要な時もあります。

大切なのは、

「辞めるか、辞めないか。」

だけで答えを出そうとしないこと。

あなたは本当は、何から離れたいのでしょう。

仕事そのものですか。

それとも、

傷つき続ける毎日でしょうか。

もし今、

自分の心の声が分からなくなっているのなら、

焦らなくても大丈夫です。

「私は本当はどうしたいんだろう。」

そうやって自分の心と向き合う時間も、

決して無駄ではありません。

今は、

その力を取り戻すための、大切な時間なのかもしれません。

なぜなら、

夜のあとは必ず朝が来るからです。

あなたが、

あなたらしい笑顔を取り戻せる日を、

私は心から願っています🌸💖

もし今、

ひとりで答えを出すことが難しいと感じているなら、

私に話してみてください。

一緒に、複雑に絡まった気持ちを少しずつ紐解きながら、

あなたの心が本当に求めているものを探していきましょう🌸

アンジェラ由紀恵

ほしよみ堂オンデマンド鑑定

🌸 秘密厳守でご相談をお受けしています。

ご相談はこちら

詳しいプロフィールはこちら

あなたの心が少しでも軽くなりますように。🌸✨

  • 「ほしよみ堂」youtubeチャンネル
  • 占い師募集

占いのことなら|ほしよみ堂 > ブログ > 【第1話・後編】仕事を辞めたい。その理由は本当に仕事が嫌になったからですか?