唯真伊由
名前は、親から子への最初の贈り物
原宿店と中野店に所属しております、
恋愛・婚活専門占い師の唯真伊由です。
ブログにお立ち寄りいただき、
ありがとうございます。
今日は令和8年8月8日。
「8」が三つ並ぶ、
とても縁起の良い一日ですね。
そして今日は娘の誕生日。
毎年この日になると、
娘の名前を考えていた
頃を思い出します。
お腹にいる頃、
ある名前の響きが
とても気に入っていたの。
まだ漢字も
決まっていないのに、
自然とその名前で
呼んでいたのです。
ある日、その名前が
沖縄で8月に美しく咲く
花の名前だと知りました。
さらに、皇室とも
ご縁のある花だと分かり、
「もう、この名前しかない!」
そう思ったことを
今でもよく覚えています。
人生って不思議なことの連続。
あとから振り返ると、
「あれもご縁だったんだな。」
と思える出来事がある。
名前との出会いも、
私にとってはそんな
大切なご縁でした。
名前を考えていた時間は、
本当に幸せでした。
響きはどうだろう。
漢字はどうしよう。
画数も気になる。
何度も声に出して
呼んでみたり、
意味を調べてみたり。
「あ、この名前いいな。」
そんな時間が
楽しくて、幸せで。
今思い出しても、
あの頃の気持ちが
よみがえります。
一生その名前と
歩んでいくのは、
親ではなくて
子ども自身なのよね。
嬉しい日も、悲しい日も
大切な人と出会う日も。
その名前で
呼ばれながら、
自分だけの人生を
歩いていく。
名前は、
親から子への最初のプレゼント。
一番長く寄り添ってくれる
贈り物なのだと思っています。
私自身も、
年齢を重ねるほど
自分の名前が好きになりました。
「素敵なお名前ですね。」
そう言っていただくたびに、
両親への感謝が大きくなります。
今の夫に初めて会った時、
「本当にいい名前だね。」
「その名前で呼びたい。」
自分の名字と並べて、
「すごく似合う!」なんて
何度も言うものだから、
「そんなに名前が好きなの?」
と思わず笑ってしまったほどでした。
名前には、その人らしさや
親の願いが込められている。
私は、そんな
「氏名は使命。名は体を表す。」
という考え方が好きです。
娘がこれからも、
自分の名前を好きでいてくれたら嬉しい。
そして私も、
自分の名前を大切に
授けてくれた両親に、
改めて感謝しながら
過ごしたいと思います。💜
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最後までお読みいただきまして、
ありがとうございました。
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