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てまり

【半年足らずで手相講師代表に就任──異例のスピードで駆け上がった占い師・てまり先生】

占い師の世界において、コンスタントに指名予約をいただくこと、そして人に教える立場に立つことは、決して簡単なことではありません。
実力はもちろん、信頼、そしてご縁が積み重なって、はじめて形になるものです。

そのような中で、てまり先生は、ほしよみ堂に所属してわずか半年足らずで手相講師代表に就任された、まさに稀有な存在の占い師です。

これはほしよみ堂の歴史においても前例のないことであり、いかにてまり先生の実力と人柄が際立っていたかを物語っています。

これは偶然ではなく、確かな鑑定力と、相談者一人ひとりに真摯に向き合ってきた積み重ね、そして知識と技術をわかりやすく人へ伝える稀有な才能が、高く評価された結果と言えるでしょう。

<得意な占術>
手相、タロット、紫微斗数、姓名判断、夢占い、周易

【てまり】絶望しても前に進もうとする人が次の景色を見られる|雨はどこかで必ず止む

こんばんは。てまりです!

今日のテーマは「絶望や苦しみの中でも

前に進もうとすることの大切さについて」です。

 

 

以前のブログで、

人生はRPGのようだという話を書きました。

今日はその延長で、

もう少し正直な話をさせてください。

 

 

人生には、晴れの日もあれば

土砂降りの日もあります。

どんより曇っている日もあれば、

突然雹が降ってくることもある。

 

 

晴れの日以外は過酷な

表現になってしまいましたが、

実際そういうものだとわたしは思っています。

 

 

苦しい時期というのは、本当にしんどいものです。

出口が見えない、いつまで続くのかわからない、

もう限界だと感じる瞬間がある。

 

 

そういった時期を、

綺麗事でごまかすつもりはありません。

 

 

ただ一つ、

わたしが経験から感じていることがあります。

 

 

それは、スコールのような激しい雨が降った後に、

雲間から光が差してきて

美しい虹が架かることがあります。

 

 

どれだけ苦悩に塗れて辛い期間があっても、

どこかで一度雨は止むのです。

 

 

そしてその時に、

まだそこに立っていられた人が、

次の景色を見ることができる。

 

 

根性論で無理して頑張ってほしいと

思っているわけではありません。

 

ただ、実際にどん底の時期を

生き抜いてきたわたしが感じていることです。

 

 

あの時期を乗り越えたからこそ

見えた景色があります。

あの雨の中で立ち止まらなかったからこそ、

今ここにいます。

 

 

でも、当時はそんなことを思う

余裕なんてありませんでした。

 

 

そんなわたしからお伝えしたいのは、

前に進もうとするといっても、

大きな一歩でなくていいということ。

 

 

這いつくばりながらでも、

泥水を啜りながらでも、

ほんの少しだけ前を向こうとすること。

それだけで十分だとわたしは思っています。

 

 

絶望している時、苦しんでいる時、

誰かにそんなことを言われても

響かないこともわかっています。

 

 

もし今、苦しみの中にいる人がいたら。

こんな話もあるんだな…程度に、

記憶の片隅に置いておいてもらえると嬉しいです。

 

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました!

 

 


てまり

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