自分を嫌いにならない選択
こんにちは☺️
北九州小倉店のカンパネラ美風です。

誰かに嫌われるのって、やっぱり怖い。
だからつい、
言いたいことを飲み込んだり、
本当は嫌なのに笑ってしまったり、
相手に合わせて「大丈夫」と言ってしまったりする。
恋愛でも、仕事でも、人間関係でも。
「これを言ったら嫌われるかな」
「面倒な人だと思われないかな」
「私が我慢すれば丸く収まるし」
そんなふうに、自分の気持ちよりも相手の気持ちを優先してしまうことがある。
もちろん、相手を思いやることは大切。
何でも思ったままにぶつければいい、ということでもない。
でもね。
誰かに嫌われないために、
自分の気持ちを何度も置き去りにしていると、
少しずつ、自分が自分のことを好きでいられなくなってしまうことがある。
「あのとき、本当は嫌だったのに」
「どうして何も言えなかったんだろう」
「また自分の気持ちを後回しにしちゃった」
相手との関係は守れたように見えても、
自分との関係が少しずつ苦しくなっていく。
だから何かを選ぶとき、
「これをしたら嫌われるかな」
だけじゃなくて、
「この選択をした私は、私自身を好きでいられるかな」
そんなふうに考えてみてもいいと思う。
誰かに好かれるための正解より、
自分をちゃんと大切にできる選択を。
それで離れていく人がいたとしても、
すべての人に好かれながら生きることなんて、きっとできない。
でも、
自分だけは最後まで、自分の味方でいられる。
“嫌われたくない”より、
“自分を嫌いにならない”。
そんな選択を、少しずつ増やしていけたらいいね。







