占い師が、実はあまりおすすめしないこと

ほしよみ堂埼玉大宮店・北千住店所属の
占い師、華凪めぐるです。
占いのお仕事をしていると、
「その気持ち、すごくわかるな…」
と感じることがたくさんあります。
不安な時、迷っている時、
誰かに答えをもらいたくなるのは
とても自然なことです。
でも同時に、
その行動が
かえって
自分を苦しくさせてしまっている方も
実は少なくありません。
今回は
占い師として
「実はあまりおすすめしていないこと」に
ついて、
少しお話ししてみようと思います。
💙不安な時に占いを何件も回ること
不安な時、
少しでも安心したくて占いを受ける。
それ自体は
決して悪いことではありません。
ただ、
いくつもの占いを受けているうちに、
「どれが本当なの?」
「結局どうしたらいいの?」
と、余計に迷ってしまうこともあります。
本来は心を整えるための占いが、
いつの間にか
「答え探し」になってしまうと、
少ししんどくなってしまいますよね。
💙悪い結果だけを強く信じてしまうこと
人は
不安な時ほど
ネガティブな言葉の方が
心に残りやすいものです。
良いことを言われても不安で、
悪いことを言われると、
そればかり考えてしまう。
でも、
未来は
1つに決まっているものではありません。
占いの結果も、
あくまで可能性のひとつ。
必要以上に怖がらなくて大丈夫です。
💙無理にポジティブになろうとすること
「前向きにならなきゃ」
「明るく考えなきゃ」
そう思えば思うほど、
苦しくなる時ってありますよね。
気持ちが落ちている時は、
無理に元気になろうとしなくても
いいと思います。
落ち込む時があってもいいし、
何もしたくない日があっても大丈夫です。
💙SNSで人と比べ続けること
SNSを見ていると、
幸せそうな人、
うまくいっている人が
たくさん目に入ってきます。
でも
見えているのはその人のほんの一部。
誰にでも
見せていない悩みや葛藤はあります。
比べることで自分を苦しめてしまうなら、
少し距離を取るのもひとつの方法です。
💙開運グッズだけに頼ろうとすること
パワーストーンやお守りなど、
気持ちを上げてくれるものは
とても素敵だと思います。
でも、
それだけで
全てが変わるわけではありません。
一番大切なのは、
自分自身の心や過ごし方を
整えていくこと。
そこが整ってくると、
自然と
流れも変わっていくことが多いです。
💙占いは「答え」ではなく「ヒント」
占いは
人生を決めるものではなく、
迷った時に
気持ちを整理するためのものだと
私は思っています。
誰かにすべてを決めてもらうのではなく、
最終的に選ぶのは自分自身。
そのためのヒントとして、
占いを
うまく使っていただけたら嬉しいです。
もし今、
少し疲れている方がいたら、
無理に
何かを変えようとしなくても大丈夫です。
少しずつ
心が楽になる方向へ
進んでいけますように。
─ 占い師・華凪めぐる 🌙







