唯真伊由
恋愛相談に来る女性ほど、“意味”を探しすぎている
恋愛・婚活専門占い師の唯真伊由です。
ブログにお立ち寄りいただき、ありがとうございます。
同じ出来事なのに、男女でここまで受け取り方が違う
以前、うちの会員さん同士がお見合いをして、
交際になったことがありました。
双方とも、相手の仲人が私だとは知らなかったので、
私はそれぞれ別々に話を聞いていたのね。
そこで驚いたことがありました。
同じ時間を過ごしているはずなのに
受け取り方がまるで違ったんです。
男性側は、
「楽しかったです。また会いたいです」
という感覚。
女性側は、
「なんとなく温度差を感じました」
「少し冷たい印象でした」
と話していた。
実際は、男性はかなり緊張していただけだったの。
恋愛って、事実を見ているようで、
“自分のフィルター”で相手を見ていることが本当に多い。
空気を読める女性ほど、特にそう。
表情。
言葉の温度。
間。
ちょっとした反応。
細かく感じ取れる。
その力が強すぎると、“意味”を探し始めてしまうみたい。
恋愛相談に来る女性ほど、“意味”を探しすぎている
婚活や恋愛相談の現場で、本当によく感じます。
女性側は、まだ何も起きていない段階で、
頭の中で答え合わせを始めてしまうことがあるの。
「前よりテンション低かったかも」
「ちょっと距離を感じた」
「もしかして気持ち下がった?」
男性側に話を聞くと、全く違う理由だったりする。
仕事で疲れていただけ。
緊張していただけ。
そこまで深く考えていなかった。
ここ、本当に男女で違うんですよね。
女性は察知能力が高い。
小さな変化にも気づける。
恋愛になると、
その能力で自分を苦しめてしまう女性も少なくありません。
実は私自身も、空気を読みすぎて疲れてしまうところがある。
夫が以前、
「少し気が抜けてるくらいの女性がよかった」
と言っていた時は、正直かなり複雑でした(笑)
今なら少しわかるんです。
男性って、“完璧に察知できる女性”より、
“一緒にいて安心できる女性”に癒されることがある。
恋愛って、少し鈍感なくらいの可愛げが、実は大事だったりするのよね。
恋愛は、“不安”ではなく“事実”を見ること
私は鑑定でも
“彼に今何が起きているのか”
“彼はどんな感覚だったのか”
を丁寧に見ていくようにしてます。
女性は不安になると、“自分の解釈”で恋愛を見てしまいやすいから。
実際は、
言葉が不器用なだけだったり、
仕事モードが抜けていなかったり、
恋愛表現が苦手な男性も本当に多くて。
もちろん、違和感を無視しろという話ではありません。
“不安の答え合わせ”を始めた瞬間
恋愛は苦しくなりやすい。
相手は本当に冷たいのか。
本当に誠実ではないのか。
本当に気持ちがないのか。
そこを、自分の不安だけで決めつけないこと。
恋愛って、相手を見るようで、自分の心のクセがすごく出るもの。
あなたは今、
“事実”を見ていますか?
それとも、“不安”を見ていますか?
最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。






